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古本屋で美人は得をする?
古本屋で読んだ本を売るとき、店員さんが査定をしてくれます。実はこの時、美人は査定で得をすることがあるというのをご存知でしょうか?「そんなバカな!?」と思うかもしれませんが、古本屋では実際にある話なのです。
なぜなら、古本屋で査定をするのは人間だからです。大手のチェーン店になると、完全に買取に関するマニュアルが整備されているために容姿で買取額が変わることはまずありませんが、個人経営の古本屋ではまかり通ります。
というのは、店主から見て信用できそうか、また来てほしいお客さんか、ということが大事だからです。印象や、お店の雰囲気・コンセプトに合っていることが大切なのです。感じのいいお客さんが多いお店は長続きします。逆に、いかがわしい人の出入りが多いお店や、子供が群れで立ち読みに来て帰るだけの古本屋では利益がなかなか上がりません。
同様の理由で、清潔できれいな服装、丁寧な対応などを心がけるとか買取査定にプラスがある場合も多いです。ただ、肝心の本が汚ければ全部見透かされてしまいますけどね。
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