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古本屋に来る謎のお客さん
古本屋には、謎のお客さんが時々来店します。大量の本を定期的に持ってくる人、個人なのに同じ本を何冊も持っている人、聞いたこともない本を持ってくる人、いろんな人がいます。では、こういう人はどういう人なのでしょうか。
まず、評家・雑誌編集者・有名作家の方がいます。こうした方々は献本をされて書評を書くことがあります。こうした方々が用の済んだ本を古本屋に持ってくることがあります。
それから、アニメーターや製作会社、マンガ家など、スタッフに資料として配った本の余りなどを大量に古本屋に持ってくる場合があります。
Amazonキャンペーンや自主制作の本を持ってくる方もいます。だから、古本屋によっては世間では聞いたことのない本が並んでいる場合も少なくありません。マイナーな本の方がネットでは高く売れるので、こうした本は意外と高く売れます。
その他、同業者だったり、近所のレンタルDVD屋さんが棚に置けなくなったものを処分しに来たり、いろんな方が古本屋には足を運んでいるのです。一般の方だけではないのですね。
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