古本屋なび TOP >> 古本屋で個人情報を出して大丈夫か
古本屋で個人情報を出して大丈夫か
古本屋では、本の買取の際に個人情報を収集します。買取申込書という書類に名前や住所、電話番号などを書かなければなりません。そして、2011年4月より、本1冊を売るためにも身分証明書の提示が必要になりました。
こんなご時世ですから、古本屋で盗品を売り買いする悪い人もいたのでしょう。だから法律も変わらざるを得なかったのですね。
さて、その個人情報はどのように使われるのでしょうか。結論から言うと、ほとんど遣われることはありません。個人情報保護法というのがあって、それを遵守するならある程度の個人情報を取得している企業は数年間ちゃんと管理しておかねばならないのですが、古本屋の多くはそれほど多くの個人情報を持ちませんし、利用の方法を知りません。大手ならダイレクトメールなど送るかもしれませんが、個人経営の古本屋だと多忙なため難しいです。
しかし、一部の人、社会的地位のある人、有名人であれば少し名前で検索されたりすることはあるかもしれません。気持ち悪いといえば気持ち悪いのですが、その程度のことです。古本屋にも好奇心はありますので・・・。
スポンサード リンク
他の記事を読む
- 古本屋でのコンビニコミックの扱い
- 古本屋で美人は得をする?
- 古本屋はなぜ潰れないのか?
- 古本屋に来る謎のお客さん
- 古本屋さんにお世話になった思い出
- 古本屋さんって儲かるの?
- 古本屋さんと出版業界の微妙な関係
スポンサード リンク
