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古本屋さんはお店ごとに特徴がある
古本屋を町の中でみかけることが多いと思います。しかし皆さん、その古本屋のひとつひとつについて、よく見てみたことはありますか?実は、お店ごとに特徴があるのが普通なのです。
お店にそろえてある本はどのような本が多いでしょうか?小説でしょうか?参考書でしょうか?マンガでしょうか?写真集?最近はCDやゲームを取扱っているお店も増えましたね。本の品揃えというのは、その古本屋の店主さんとお客さんの好みということができます。得意分野が古本屋には必ずあるのです。
また、本の見た目はどうでしょうか?きれいな本が多いでしょうか?古ぼけた汚く見える本が多いでしょうか?古い本ならまだしも、新しい本ですら表紙や中身が汚い本が多いお店は本への愛情が欠けた残念なお店です。しかし、一部のジャンルに関してだけきれいなお店もあります。
店内のBGMや、棚の作り方なども古本屋によって特徴があります。どのような年齢層を望んでいるのか、居心地を良くするのかしないのか、店主の考え方が出てきます。いろんな面から古本屋を眺めてみると面白いでしょう。
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