古本屋なび TOP >> 古本屋さんって儲かるの?
古本屋さんって儲かるの?
古本屋さんって儲かるの?という疑問の声を良く聞きます。古いお店に所せましと本が並び、自由に立ち読みして自由に出て行く。誰かが本を買っている様子も無い。そういう古本屋さんが多いから、そのように聞く人がいるのでしょう。
実は古本屋は、店頭の在庫を売ってお金にして店の経費を払っていてはなかなか儲からないビジネスです。ある程度の在庫を持ち続けないと本屋らしくならないので、大量に本を並べておかないとお客さんも来ないため、その分がコストになってしまいます。
しかし最近はインターネットでの販売が容易になりました。インターネットでの販売は大量の在庫を持っておく必要はありませんし、店頭では高値で売れないような本が高値で売れたりします。
目利きができる人がいて、安く仕入れて高く売ることができる。これが古本屋の儲かる仕組みです。店頭で売る方が高く売れるものもあるし、インターネットで売る方が高く売れるものもある。この辺をうまく見分けられれば、古本屋は儲かるビジネスなのです。
スポンサード リンク
他の記事を読む
- 古本屋さんと出版業界の微妙な関係
- 古本屋さんに行くのはどんな人?
- 古本屋さんに高く買い取ってもらうには?
- 古本屋さんは男性だけのものではない
- 古本屋さんの多い地域とは?
- 古本屋さんとインターネットの関係
- 古本屋さんの重要アイテムを知ってますか?
スポンサード リンク
