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| タイトル 四十七人目の浪人 | 著者 池宮彰一郎 |
| 発行所 新潮社 | 発行 1994年10月10日 第7刷発行 |
| 本の内容 | |
| 「そちは何年何十年生き延びようと、四十七名の一人である」--。 | |
| 吉良上野介邸に討ち入った赤穂四十七士の中でただひとり、 | |
| 生き残ることを大石内蔵助に命じられた足軽・寺坂吉右衛門。 | |
| ある時は遺族の相談役として東奔西走し、またある時は生命を賭して公儀へ自訴し...。 | |
| 複雑な思いを胸に、元禄義挙の生き証人として残りの人生を生きた | |
| 男の17年間を描いた「もう一つの忠臣蔵」。 | |
| 著者紹介 池宮 彰一郎(イケミヤ ショウイチロウ) | |
| 大正12(1923)年、東京都生まれ。 | |
| 静岡県沼津市に育つ。旧満州で現地召集され、およそ3年間の軍隊生活を送る。 | |
| 昭和27(1952)年、映画の脚本家として独立。 | |
| 以後、大手映画会社6社すべてで脚本家として活躍。 | |
| 代表作『十三人の刺客』『大殺陣』で京都市民映画脚本賞を受賞。 | |
| 平成4年、小説家としてのデビュー作『四十七人の刺客』で新田次郎文学賞を受賞。 | |
| 平成11年には『島津奔る』で柴田錬三郎賞を受賞 | |
| 大阪の街の小さな古本屋 | |
| 古本屋 アドッブックス マイ オークションへ出品いたします。 | |
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| * 絶版? 不忠臣蔵 井上ひさし=著 | |
| タイトル 不忠臣蔵 | 著者 井上ひさし |
| 発行所 集英社 | 発行 1986年3月30日 第7刷発行 |
| 著者紹介 井上 ひさし(イノウエ ヒサシ) | |
| 1934(昭和9)年、山形県生れ。上智大学文学部卒業。 | |
| 浅草フランス座で文芸部進行係を務めた後に放送作家としてスタートする。 | |
| 以後『道元の冒険』(岸田戯曲賞、芸術選奨新人賞)、『手鎖心中』(直木賞)、 | |
| 『吉里吉里人』(読売文学賞、日本SF大賞)、『腹鼓記』、『不忠臣蔵』(吉川英治文学賞)、 | |
| 『シャンハイムーン』(谷崎潤一郎賞)、『東京セブンローズ』(菊池寛賞)、 | |
| 『太鼓たたいて笛ふいて』(毎日芸術賞、鶴屋南北戯曲賞)など戯曲、 | |
| 小説、エッセイ等に幅広く活躍している。'84年に劇団「こまつ座」を結成し、 | |
| 座付き作者として自作の上演活動を行っている | |
| 大阪の街の小さな古本屋 | |
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古本屋 アドッブックス マイ オークションへ出品いたします。 | |
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