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| タイトル 城と街道 | 著者 南條範夫 |
| 発行所 中央公論社 | 発行 昭和50年3月31日 発行 |
| 著者紹介 南條範夫(なんじょう のりお、1908年11月14日 - 2004年10月30日)は、 | |
| 小説家、経済学者。本名、古賀英正。東京都出身。 | |
| 東京帝国大学法学部、経済学部卒業。 | |
| 中央大学、國學院大學で教鞭をとる傍らで懸賞小説に応募し入選、作家としてデビュー。 | |
| 教授として教鞭をとりながら、時代小説作家として活躍。 | |
| 多数の作品が映画などで映像化された。 | |
| 『駿河城御前試合』は、平田弘史、とみ新蔵(『無明逆流れ』)、 | |
| 山口貴由(『シグルイ』)によって漫画化された。 | |
| 陰惨な展開・結末の小説を多く残し、それらは「残酷小説」とも称される。 | |
| 2004年10月30日午前4時、肺炎のため死去。 | |
| 享年95。なお「條」は旧字のため南条範夫とも表記される。 | |
| 大阪の街の小さな古本屋 | |
| 古本屋 アドッブックス マイ オークションへ出品いたします。 | |
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| タイトル 時代劇を斬る | 著者 戸部新十郎 |
| 発行所 河出書房新社 | 発行 2001年2月28日 初版発行 |
| 本の内容 | |
| 一刀両断!時代劇の見方が一変する痛快無比の時代考証夜話。 | |
| 切腹の作法と美学、侍の護身術あれこれ、刀剣の魅力と謎、正木一刀流の秘術ほか。 | |
| 著者紹介 名和 弓雄(なわ ゆみお、1912年1月3日 - 2006年9月1日)は、 | |
| 時代考証家、武道家(正木流万力鎖術第10代宗家、江戸町方十手捕縄扱様宗家)。 | |
| 捕り物道具を収集し、その捕り物道具コレクションは現在、 | |
| 明治大学刑事博物館に収蔵されている。 | |
| 自著『隠し武器総覧』(壮神社)の末尾《おわりにあたって | |
| 「正木流万力鎖術伝承と宗家廃絶」》にて平成十年十月十日をもって、 | |
| 正木流宗家の廃絶を予告し、名和弓雄の死去と共に廃絶する。 | |
| 師範家は目下、人選中である。 | |
| 技術優秀で、すべての型に精通し、健康で人格的に師範にふさわしい人で、 | |
| 十代宗家の直接に指導した人の中から、師範家を選びたい。 | |
| したがって、名和弓雄の死後は、何人も正木流宗家を名乗ることは許されない。 | |
| 万一、まぎらわしい肩書きを使用した場合は、悪意による贋物とみなし、 | |
| 重大な詐欺行為と認定する。 | |
| と明言した。名和弓雄の死後は正木流宗家は存在せず、師範家が正木流を伝承している。 | |
| 大阪の街の小さな古本屋 | |
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